港南台どうぶつ病院

診療時間

9:00~13:00 / 16:00~19:00

休診日

水曜日

(最終受付18:50まで)

045-830-5195

〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台1-6-4 FKビル1階

vaccination

狂犬病予防接種・混合ワクチン各種、
フィラリア症やノミ・ダニの予防も実施。
ライフスタイルに合わせた予防プログラムを
アドバイスいたします。

定期的な予防で、
ワンランク上の健康的な生活を。

ワンちゃんネコちゃんが健康な毎日を送るためには、ワクチンを正しい時期に接種して抵抗力(免疫)をつけ、感染症を予防することが大切です。しかし、予防接種によって作られる免疫は、一生続くものではありません。成犬・成猫になっても定期的な接種が必要です。
ワクチンの種類、接種時期、回数などの予防プログラムについては当院へお気軽にご相談ください。

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犬の予防接種(ワクチン)

接種の前には健康状態や体質などを確認する
身体検査を行います。

予防できる感染症

  • 犬ジステンパー
  • 犬レプトスピラ
  • 犬アデノウイルス2型
  • 犬コロナウイルス
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬パラインフルエンザウイルス
  • 犬パルボウイルス
  • 狂犬病

ワクチンの種類

  • 犬9種混合ワクチン
  • 狂犬病ワクチン
  • 犬6種混合ワクチン

犬の予防薬

フィラリア症やノミ・ダニなどの寄生虫は
お薬での予防が一番効果的です。

予防できる寄生虫と薬の種類

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錠剤
  • フィラリア症予防

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骨型クッキー
  • フィラリア症予防

  • 腸内寄生虫予防

*

ジャーキー
  • フィラリア症予防

  • 腸内寄生虫予防

  • ノミ・ダニ予防

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スポット
  • ノミ・ダニ予防

  • ※フィラリア症予防薬はフィラリア症感染検査を受けていただいた上で処方いたします。
  • ※ノミ・ダニ予防薬のスポットタイプは、皮膚に薬剤を垂らして吸収させるタイプです。(毎月1回)
  • ※予防実施期間は4月から12月ごろまでをおすすめしています。

初めてのワンちゃんへ

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1

混合ワクチン

生後2か月ごろから、1か月毎に3回の混合ワクチンを接種することが大切です。
それ以降は定期的に、1年に1回の追加接種をおすすめいたします。

2

狂犬病予防接種

子犬ちゃんは3回目の混合ワクチン接種から1か月後が接種のタイミングです。
それ以降は定期的に、1年に1回春ごろの接種をおすすめいたします。
(狂犬病予防法により生後 91 日以上の犬においては年1回の接種が法律で義務付けられています。)

3

フィラリア予防

フィラリア症は蚊に刺されることで犬の体内にフィラリア虫体が運ばれ、心臓に寄生することによって様々な症状が引き起こされる病気です。決して昔の病気ではなく、令和になった現代でも罹患する恐れのある病気です。 お薬でほぼ100%予防することができます。予防薬の種類のご希望を伺った上で最適なお薬を処方いたします。

4

ノミ・ダニ予防

ノミやダニが皮膚・被毛に寄生すると、痒みやかさぶたなどアレルギー性皮膚炎になったり、吸血されることで貧血になったりします。また、人でも死亡例のある「重症熱性血小板減少症候群(SFTF)」に代表されるような人獣共通感染症に飼い主様がかかる可能性もあります。忘れずに予防していきましょう。

5

腸内寄生虫チェック(糞便検査)

腸内に寄生虫がいないかを検査します。
一見正常に見えるウンチであっても、顕微鏡で観察した際に寄生虫卵が発見されることもしばしばあります。
その場合はすみやかに治療する必要があります。当日の便をご持参ください。院内で採便することも可能です。

猫の予防接種(ワクチン)

接種の前には健康状態や体質などを確認する
身体検査を行います。

予防できる感染症

  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫カリシウイルス
  • 猫汎白血球減少症

ワクチンの種類

  • 猫3種混合ワクチン

猫の予防薬

室内飼いのネコちゃんであっても
感染してしまうケースがあります。

予防できる寄生虫と薬の種類

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スポット
  • 腸内寄生虫予防

  • ノミ・ダニ予防

  • ※皮膚に薬剤を垂らして吸収させるタイプです。(毎月1回)
  • ※予防実施期間は4月から12月ごろまでをおすすめしています。

初めてのネコちゃんへ

*

1

混合ワクチン

生後2か月ごろから、1か月毎に3回の混合ワクチンを接種することが大切です。
それ以降は定期的に、1年に1回の追加接種をおすすめいたします。

2

ノミ・ダニ予防

ノミやダニが皮膚・被毛に寄生すると、痒みやかさぶたなどアレルギー性皮膚炎になったり、
吸血されることで 貧血になったりします。また、人でも死亡例のある「重症熱性血小板減少
症候群(SFTF)」に代表されるような 人獣共通感染症に飼い主様がかかる可能性もあります。
完全室内飼育のネコちゃんにもおすすめしています。 忘れずに予防していきましょう。

3

腸内寄生虫チェック(糞便検査)

腸内に寄生虫がいないかを検査します。
一見正常に見えるウンチであっても、顕微鏡で観察した際に寄生虫卵が発見されることもしばしばあります。
その場合はすみやかに治療する必要があります。当日の便をご持参ください。院内で採便することも可能です。

予防接種の注意事項

【ワクチン接種後の注意】

  • ワクチンを摂取した当日はワクチンアレルギーの症状が出ないか、動物たちの様子をよくみてください。
  • 摂取後2~3日間は安静にしてストレスを避け、激しい運動、シャンプーなどは控えてください。
  • 免疫(予防効果)が得られるまでの2週間は、他の動物たちとの接触を控えてください。
    (狂犬病ワクチンと混合ワクチンは4週間以上間隔を空けることをおすすめしています。)

予防接種後にアナフィラキシーショックという重篤なアレルギー反応を起こす事がまれにあります。
アナフィラキシーショックは通常接種直後~数十分以内に発生しますので、できれば接種の後はしばらく院内、 もしくは病院の近くで様子をみていただければと思います。

その他にもワクチン副反応の症状として次のような症状が出る場合があります。
主な副反応の症状:顔面の腫脹、皮膚のかゆみ、じんましん、嘔吐、下痢、発熱、元気消失、呼吸困難、虚脱 など

半日〜1日位経ってからアレルギー反応が出る事もありますので、1日様子をみていられる日の午前中に接種する事をおすすめしています。

〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台1-6-4 FKビル1階

045-830-5195

休診日の水曜日も対応しています!

  • トリミング
  • ホテル
  • フード等の物販
  • お薬の処方

※13:00-16:00も急患対応いたします。来院前にご連絡ください。
※最終受付時間は18:50までとなります。
※お支払いにクレジットカードもご利用いただけます。

クレジットカード

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JR港南台駅 徒歩11分

★病院横・近隣に
専用駐車場が
計2台分 あります。

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